テーマ Twenty Thirteen

 皆さん、よさそうな、テーマとか、プラグインと試してみておられますか?
 バージョン3.6に付随いて、登場の Twenty Thirteen は、試してみられましたか。

 バージョン3.6に付随いて、2010,2011,2012 のテーマも新しいバージョンがでてますね。
 これらのテーマを、そのまま使って、style.css などを改変(カスタマイズ)していた場合、新しいバージョンに、バージョンアップすると、上書きされて、これまでの、カスタマイズがパーになるわけです。
 子テーマを使っていれば、100%ととは、言えませんが、まず大丈夫。
 これが、子テーマを使ってのカスタマイズのメリットの 1つです。

 ところで、Twenty Thirteen は、レスポンシブ、デバイスにとらわれないレイアウト」とか書いてあり、
つまり、スマフォなんかにも対応しているってことのようです。
 これからは、何と言ってもスマフォの時代なので、これを使ってみようかと考えてます。

wordpress のカスタマイズ

一応、兎組の授業と云うことで、
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wordpress をインストールしてから
自分好みに飼いならしていく、或いはサイトの目的に合ったように塩梅して行くことをカスタマイズと云ってます。

カスタマイズの方法はいろいろとありますが、
既に、むかごさんを始め多数の方が、やっておられるのが、
(1)テーマの選定(選択)
(2)続いて、ダッシュボードの外観より設定できること
・ヘッダー画像の取り換え
・メインメニューの作成
など
(3)プラグインの導入
(4)CSSの調整(style.css)
です。

(1)のテーマの選定(選択)によって、wordpress の「見てくれ」はガラリと変わります。
 インストールと同時に用意されているテーマは、3~4つですが、インターネット上には、世界のwordpress 腕自慢の人たちによる無数のテーマがアップロードされてます。
 テーマによっては、サイトは、「見てくれ」だけでなく、機能も変わりますので、自分の目的に合ったテーマを選択することが大切です。
 ただ、無数にあるテーマの中には、怪しげなもの、危ないものも当然ありますので、それなりに気をつけることも必要です。
 検索などして、間違いなさそうなのを、いろいろと試してみてください。
 のぶさんや、ちゃこさん、QQさんなどは、既に、試してみておられますね。

(3)のプラグイン
 プラグインは、wordpress の機能拡張などに使われる、簡単に脱着ができるモジュールです。
 これまた、無数のプラグインがアップロードされてます。
 のぶさんや、小林さんからのご推奨もあって、幾つかは既に、兎」に導入済みです。

 皆さんも、いろいろとよさそうなのを探して、試してみてください。
 結構、楽しいですよ。

 のぶさん、をはじめ、既に経験の皆さん、何か補足がありましたら、お願い致します。

固定ページのコメントを消したい。(むかごさんからの質問)

テーマファイルの中に、page.php」ってのがあります。
テーマをtwentyten にして、そのテーマファイル loop-page.php の中の
コメントを出力している部分を、コメントアウトしました。
固定ページは、これで、表示してます。
このファイル中の、
<php comments_template( ”, true ); ?> の一行を削除する。
または、
<?php //comments_template( ”, true ); ?> // で、コメントにしてしまう。
 これで、OKと思います。

 子テーマを使用中なら、親テーマの、page.php をコピーしてきて、同じ処理をする。

 現在の兎は、そうなってますので、テーマファイルをみてくださいな。
テーマをtwentyten にし切り替えてもらえば、固定ページから、コメント欄が消えているのを確かめることができます。
 このような質問が、今後どんどん増えてきますが、どのように整理したら
いいでしょうね。>整理整頓の上手な、むかごさん。

むかごさんのコメントにある、この池田ゆりこさんは、wordpress界の権威者。
http://ja.forums.wordpress.org/topic/8069
これが多分、正解ですね。

フォーマット「引用」で投稿すると

引用

フォーマットを、引用で、投稿すると、
article タグ中に format-quote と云う class名がついてくるみたい。
style.css の中に、それ用の CSSを記述してみた。(むかごさんちから盗用
何か、もっと、何か効果的な使い方ができるかのもしれない。

水田さん、それって、ソースをご覧になったんでしょうか。
あ、cssを見に行くとわかるのかな?
b-quoteとは関係ないの?? これを引用タグで囲んでみます

テーマ・ファイル(親テーマと子テーマ)のカスタマイズ(兎組の授業)

むかごさんの個別 wordpress
のメニューバーは、これまでとは違った色がついてますね。
どのように、なさったのでしょう?
多分、テーマファイルのCSSファイル style.css をいじられた(改変)のだと思います。

 このようなテーマファイルをいじってのカスタマイズは、いわば究極のカスタマイズで、もっともっと後になると思ってました。
 が、先進的なむかごさんで、始められたので、テーマファイルをいじる時に心得ていた方がよいと思われることを書いてみます。
 テーマファイルこそが、wordpress の根幹をなすもので、その理解は、全体構成の理解につながります。
テーマは、テーマディレクトリーの中、style.css と、多くの php ファイル、画像ファイル、その他で、構成されています。
 インストールされたばかりのwordpress には、twentyten,twentyeleven,twentytwelveの3つのテーマが存在します。 そのうちのtwentyelevenの中をのぞいてみましょう。
 twentyeleven が、テーマに設定されているとして、のぞくには、管理画面>テーマ編集をクリック。

 メニューバーの色を変えるには、この style.css のどこかを、いじれば、変わると思います。
 でも、このファイルを直接いじちゃうと、失敗して元に戻らなくなった時は、困ったことになります。
 また、wordpress のバージョンアップの時、テーマファイルもバージョンアップがあったりすると、せっかく設定した(色を変えた)ものが、バージョンアップで、上書きされると云うリスクもあります。

 そこで、テーマを直接にカスタマイズするのではなく、そのテーマの機能を受け継いだ子テーマを作り、その子テーマをカスタマイズする方法があります。

子テーマを作るには、以下の2つの作業が、最低限必要です。
(1)wordpress のインストールされたディレクトリー >
「wp-content」ディレクトリー > 「theme」ディレクトリー
中に、子テーマ用のディレクトリーを作る。
(2)作った子テーマ用のディレクトリーの中に、style.cssファイルを作り、親テーマとの関係の情報を記述します。

 兎のテーマは、TwentyElevenを親テーマとして、派生させたテーマとなっています。
 具体的な作り方については、別途、記事にしたいと思ってますが、とりあえず、兎」ブログにログインして(管理者権限)、外観 > テーマ編集で、子テーマのstyle.cssを見ることができます。
 見ておいてください。

 親テーマを直接、いじるカスタマイズもいいですが、そのテーマから、派生した(派生させた)子テーマをいじった方が、いろいろと都合がいいことも理解してください。

ありがとうございました。

ワード貼り付けの写真を、ワードプレスへ うまく移す方法
で、皆さんから、いろいろとサジェスチョンを頂きました。
 結局、多少とも、使い慣れているウエッブアートデザイナーで、完成(小町さんの案)。

 これで、一応合格とさせてもらいます。>権兵衛さん。
科学技術館 青少年のための科学の祭典 2013 全国大会