聖地巡礼パック旅行物語(その21)=女王カテリーナ・コルネールのこと

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カテリーナ・コルネールに敬意を表すヴェネツィア
(クリックで大きな写真をご覧になれる。)

 

貴族の娘だったカテリーナは14歳の時に、ヴェネツィア王国の娘という地位にまつられて、
キプロスの王様と結婚の儀式をする。ベネチュアで、王様の代理の人との間に。
でもって、その後は修道院で4年間を過ごすことになるのだ。

ヴェネツィアは何としてもキプロスを植民地にして、安心して船を航行できるようにしたい。
大陸側からは、トルコがどんどん席巻して来ているので、
キプロスも、自分たちだけでは守りきれず、どこかに守ってもらわざるを得ないわけだ。

聖地巡礼パック旅行物語(その21)=女王カテリーナ・コルネールのこと」への1件のフィードバック

  1. 水爺

    http://homeken.sakura.ne.jp/travel2/virtual_travel/%E9%96%91%E8%A9%B1%E4%BC%91%E9%A1%8C%EF%BC%9D%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%81%E3%82%AD%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B9/

    タイトルは
    閑話休題=クレタ、そして、キプロス」に、書きましたが、キプロスが、どうしても欲しいベネチュアが策を弄して、キプロス国を分捕った。
    女王カテリーナ・コルナーロ=元ベネチュア貴族の娘、は、それに利用されただけ」って、気がしますね。=国のやることは、恐ろしい。

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