ヴィーナス誕生の地

キプロスはヴィーナス誕生の地としても有名である。

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キプロスはヴィーナス誕生の地と言われている。古く半ば崩れた城が、「愛の城」と呼ばれて残っている。ここには、古代の愛の慣習が今でも残っているのであろうか。
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ウィキペディアによると、海の泡から生まれたという その海岸は、パフォス近郊の海岸だという。

アプロディテの誕生
ギリシア神話では、美と愛の女神アプロディーテーは海の泡から生まれ、キプロス島に降り立ったとされる。以来、女神はキプロスを守護し、キプロスはアプロディーテーを崇拝する人々の聖地となった。
パフォス近郊の海岸には、アプロディーテー誕生の地とされるペトラ・トゥ・ロミウ(Petra tou Romiou, 「ギリシアの岩」の意)があり、アプロディテ神殿はこの海岸に近い丘の上に建てられた

http://www.cyprus-info.jp/heritage.html  より
パフォスはキプロスの世界遺産3つの内の一つなんでした。

Paphos (1980年ユネスコ世界遺産登録)
愛と美の女神アフロディーテは、現在のパフォスの町より25キロ東にある、岩が海より突き出したペトラ・トゥ・ロミウと呼ばれる海岸で誕生したとされています。その近郊には、紀元前1200年頃造られたアフロディーテ神殿の跡があり、かつてパフォスといえばこの辺りを指していました。ここは女神アフロディーテ伝説発祥の地でもあり、多くの巡礼者が後を絶たなかったといいます。
古代パフォスが衰退した後、紀元前320年、新たに現在のパフォスが建設されました。町には城壁や地下墓地群のほか、ローマ時代の貴族の館も多く残り、これらの館には東地中海のモザイク芸術の傑作といえるギリシア神話のモザイク画が残されています。

というわけで、パフォスの古代のお城などがたくさん残っているという事でした。
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