奥の細道仮想旅行

ガイドマップ(奥の細道)をつくりました。
 このマップで、赤のマーカで表示してあるところは、本文(奥の細道の本文)に該当する場所です。
 この地図上で、この赤マーカをクリックすると、関連のリンクが現れますので、これを目次かわりに使って芭蕉の旅をたどることもできます。=まだ、完全ではありませんが。
 是非、お試しください。
 現在、小松まで、きてます。(2015.8.5)

トップメニューの一番最初が、芭蕉の旅の行程順のメニューです。
右サイドバーは、雑談メニューです。
=わいわいと、さわがしく団体旅行をしながらの雑談をイメージしてますので、このブログでは、こちらがメインです。
 なんなりと、書いてください。そして、なんなりと、コメントしてください。

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 このサイトについて。

 旅のお話会のブログで、地中海をめぐるバーチャルトラベルや、北米仮想旅行を、やってきましたが、いずれも遠い国の話で、限られた人しか、参加してもらえない。

 ならば、我々がよく知っている芭蕉の「奥の細道」はどうだろうかと、ホメケンで、この「奥の細道仮想旅行」を始めました。

 元禄2年(1689年)、46才の芭蕉は、弟子の曾良を伴って、「奥の細道」の旅にでる。
 江戸を出立し、奥羽・北陸をめぐり歩いて、大垣にたどりつくまで、約5ヶ月間、2400Kmの旅である。

 この旅を追って、実際に「奥の細道」を歩く方が沢山、おられます。
 それに費やすエネルギーや、費用は相当なものです。

 我々の場合は、仮想旅行ですから、実際に出かけるのではなく、上記の方々のホームページなどから写真や情報、資料を拝借して、あたかも旅行しているように楽しもうと云う企画です。

 さいわい、メールで利用許可をお願いすると、快く、OKして下さる方も多いです。
(中には、出所を明示した、リンク貼り付けの写真も、まかりならん」と言われる方もおられますが。)

 先日のホメケンでは、参加するには、勉強が必要だとか、教養がいるとか、の意見もあったり。
 いや、芭蕉が神聖化されているのは、気に入らない」とかもあり。
 賑やかな話し合いとなりました。

 僕について、云えば、高校時代、一番の苦手は古文、俳句に至っては、まるきりの無知。
 人生も終わりに近づいて、古文も少し、俳句も少し、知ってみるのもわるくないし、東北地方の地理もわかるようになれるだろうし、なぁ~」って感じです。

 そんな奴が、首謀者になって、やっている「奥の細道仮想旅行」です。
 皆さんも、この際、古文に親しみ、教養をビシバシつけてやろうとか、芭蕉に一言、意見してやろうとか、東北地方の地理案内なら任せておけとか。
 東北地方がご出身の方、現役時代に東北に赴任されておられたり、住んでいたと云う方も是非、参加してお話をお聞かせください。
(ホメケンに直接参加でも、ネット上でのカキコ、コメントだけでも結構です。)

 要するに、何でもありの「奥の細道仮想旅行」です。=是非、ご参加ください。

 皆んなで、親睦目的のわいわいガヤガヤの団体旅行ですが、もう一つ目的がありまして。
 wordpress の書き込みや、使い方の勉強を兼ねております。
 書き込みに参加され、利用法や、カスタマイズの方法を一緒に勉強していきませんか!
(部分的にみれば、wordpress に関係のない、これまで、ホメケンで勉強した、スタイルシートの使い方の勉強だったりもします。)

 最後に、このサイトをご訪問くださった、本サークルに所属でない方々へ。
 ネットへの直接のカキコは、登録してある会員に限っておりますが、コメントはできます。
 何か、お気づきのことがありましたら、お気軽にコメントください。 それにより、このサイトが、より楽しく、充実したものになることを願っております。