酒田のみどころ

 酒田は、江戸時代「西の堺、東の酒田」と言われて栄えた。
 北前船の発着所として繁栄したのですが交通網の発達と共に消え、今は静かなところです。
 落ち着いたいい街で、大好き。 ゆっくりと滞在してみたいところです。(Yoshi さんレポートより)

地図

山居倉庫
 酒田観光の目玉は、1893(明治26)年に酒田米穀取引所の付属倉庫として建造された山居倉庫。
 土蔵造り12棟からなる。

本間家旧本邸
「本間様には及びはせぬが、せめてなりたや殿様に・・・・」の当時日本一の大地主、本間家の旧本亭。

旧鐙屋
 廻船問屋「旧鐙屋」=井原西鶴の『日本永代記』に、酒田の町に鐙屋という大問屋。

日和山公園からの酒田港と日本海
 酒田港,市街、日本海、最上川から出羽三山まで一望に尽し、,園内には芭蕉の句碑や木造六角燈台、大正時代の医院、西廻り航路開発に貢献した河村瑞賢の記念像などがある。

 芭蕉さんにも、酒田観光にも、まったく関係ないが、たまたま、飲んでいた、お酒のラベルの醸造元をみたら、酒田。
 地図で調べてみたらありましたね。
 酒田って、酒処なのでしょうか?
(しょうもないことを書いてすみません)
img_imoni300
初孫(酒造元)←ここ。

「酒田のみどころ」への1件のフィードバック

  1. あ、このお酒 お嫁さんがお土産に
    買ってきますね。

    やはり米どころですから、
    美味しいお酒があるのではないでしょうか。
    鶴岡の「くどき上手」とか、庄内ではないけれど
    「十四代」なんていうのがあります。
    甘口かな?

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