第4回旅のお話会(東海道五十三次)

by mukago

140402tabinokai

2014年4月2日(水)午後 ユニコムプラザさがみはら
お話し 「東海道五十三次 歩き旅」 taroさん
参加 18名

事後に飛び交ったメールからお届けします。

—————————
taroさん、東海道五十三次 歩き旅のお話を
有難うございました。

インターネットもデジカメも普及していなかった頃と
お話が有ったので、ちょっと検索しちゃいました。

1995年秋、Windows95が発売され出荷台数が500万台の
大台に乗ったとwikipediaで知りました。

しかし、まだまだ高値の華でしたし、デジカメなんて
考えてもいなかった!頃ですね。

それを広重の絵と組み合わせて魅せて頂いて
ほんに、楽しかったです♪

それに、ついでに1995年てどんな年だっけ?と
ググってみたら
阪神淡路大震災やオウムサリン事件が発生した
年でもあったんですね~・・・・
く~~~ぅ、すっかり忘れている私に「活!」で~す。

人間て、なんて忘れやすい生き物なんでしょ。
私も旅の日記をしっかりつけなくっちゃ!と、つくづく思いました。

—————————————
taroさん 有難うございました。楽しませていただきました。

平成7年から9年の間の頃ですね(西暦の年+12-2000=平成の年)、
貴重な記録を有難うございました。
あのころはと思うと、何だか戦っていたなー。なんて妙なことも思い出し
ながら聞いていました。

—————————————

taroさん、
遅くなりましたが、昨日は楽しいお話しを ありがとうございました。

古い街並みが残っていると言われた「関」「二川」「蒲原」には
ぜひ行ってみたいです。
広重の絵を片手に富士山のビューポイントにもぜひ!
そうそう、箱根の強飯坂も面白そうですね。
ここは上りは絶対無理なので下りで歩かないと駄目ですね。
車は走れないところなのかしら?

司馬遼太郎の「街道をゆく」は何巻も買って準備はしたのですが
近場だけで ほとんど歩いていません。

また、数年前から「大学駅伝コースを歩く」というのは、
夫と計画していますが、諸々の事情で これも未だ実現ならずです。

めげずに初志貫徹されたtaroさんを尊敬してしまいます。
楽しい時間をありがとうございました。

—————————————

taro さん、
「東海道五十三次 歩き旅」 ありがとうございました。

広重の絵と共に、そのころの面影を現代にも観ることも出来、
楽しかったです。

日本橋の袂にある標識もあらためて、よく見たくなりました。
今までと違った気持ちで眺めそうです。

—————————————

taroさん
「東海道五十三次歩き旅」ありがとうございました。

京都三条から日本橋まできちっと歩かれていて、
広重の版画と共に、たくさんの写真を見せて頂き
圧巻でした。

1995年から2年かけて歩かれたそうで、
まだインターネットの閲覧もかなわず、
デジカメもない時代。
1冊の本の出会いと、あとはよくある地域ごとの地図で歩かれたとの事。

とんでもない急坂があったり、
石畳の歩きにくい道だったり
川の渡しの所では、かかっている自動車メインの橋に
歩道がなくって、恐ろしい思いをしたりなど。

芭蕉のお墓がこんなところにとか
家康がタイの天ぷらを食べたお城
意外と狭い桶狭間とか
行ってみたいところも色々。

126里 490kmだそうです。
とてもかなわぬ夢ですが、
身近な方の体験談は、テレビの旅番組などとは違って、
楽しいものですね。ありがとうございました。

—————————————

楽しかったですね。

いろいろある中で、「とんでもない急坂」が特に興味を引きました。
100m行って、20m上がる急坂だそうです。この調子で 1000m行くと200m
登るわけですね。鉄道の言葉で言うと、200パーミルになります。これが、
どのくらい「とんでもない」のか、というと…

軽井沢付近に、アプト式の列車があって、歯車でギリギリギリギリと
登った時代があるのですが、あの傾斜が 65パーミルです。先日、箱
根登山鉄道に乗ったのですが、スイッチバックしながら、やっとこさ
登る傾斜が 70パーミル。

終点の強羅まで行って、ケーブルカーに乗り換えると、その傾斜が
140パーミルでした。もう、鉄道車輪では登れなくて、ケーブルで
吊り上げる傾斜が 140パーミルですょ。

taroさんは、その坂を降りたのだそうですが、「ケツをこすりそうな」
気がしたそうです。
——————————————–
140402tabinokai

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>