聖地巡礼パック旅行物語(その30)モドーネ・(ペロポネソス半島南端)

by qq

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モドーネ(ペロポネソス半島南端)は水爺さんの往路に紹介されています。その記事によると「7月4日、朝の8時、ようやくモドーネの港に到着した。モドーネは、ペネポネソス半島の南端にあり、すぐ近くのコローネとともに、「ベネチュアの2つの目」と呼ばれて、重要なベネチュアの基地である。べネチュアから、東地中海へ向かう船は、行きも帰りも、必ずここに寄港する決まりになっている。コンタリーナ号も、2日間停泊することになった。」とあります。
復路での記述によるとペロポネソス半島の南端のヴェネツィア基地に着いたのは9月の最後の日であった、となっていますので、ここまで約3か月近く経過しているのですねぇ。
ネットサーフィンしていた時、どこかの誰かのサイトに南ドイツの何とか伯爵が「世の中にひとに薦めるべきか、それとも薦めないほうがよいのか、迷うことが、三つある。第一は結婚、二つ目は戦争、そして最後のひとつは聖地巡礼だ」と書かれていましたが、戦争は言語道断としても、聖地巡礼が人生の重大イベントに入っているとは驚きあらたです。

モドーネの近くには! かの有名なスパルタがあります。
sparta
ウィキペディアによるとスパルタは、現在のペロポネソス半島南部スパルティにあった古代ギリシア時代のドーリス人による都市国家である。自らはラケダイモーンと称した。 古代ギリシア世界で最強の重装歩兵軍を誇り、ペルシア戦争ではギリシア軍の主力であった。 スパルタでは、子供は国の財産として珍重されていた。同国の子供は7歳になると厳しい軍事訓練を課せられ、その過程で体に障害を生じた子供等を殺害していき、残ったものだけを市民として育てた。・・・・・・・ 怖いです。

Comment

  1. むかご より:

    スパルタって、そういう国の話だったんだ。驚いた。昔の子供た大変だったね。白人の子供たちは随分トルコの奴隷になっているみたいだし。

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