聖地巡礼パック旅行物語(その31)=コルフ島1

by yoshi

toppu koruhu


  一路北上し、コルフ島には、10月の8日に到着する。


コルフ島はイタリア語。ギリシア語ではケルキラ島と言います。イオニア海北東部にあるギリシャの島です。

水爺さんのコルフ島についての記事はこちらです

ケルキア旧市街

2007年に旧市街が世界遺産に登録されました。
サントブラスカさんが旅した当時は、アドリア海で絶対的な支配権を握っていたヴェネツィア共和国の下で、船団の補給基地や交易の場として栄えていました。
コルフ島の歴史(ヴェネツィア領→1797年にフランス領→1815年イギリス領 …→1944年に占領下から解放されてギリシャに)に合わせて市内にはヴェネツィア風、フランス風、英国風、ギリシャ風の家々が建ち並び、独特のムードがあるようですが、私には その違いがよくわかりません。こちらのブログで、そんな雰囲気が味わえるかもしれません。

現在のコルフ島は 屈指のリゾート地で、「ギリシャ人が一番行きたい島 №1」だとか。
この美しさですからね~。

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この透明感。。。

 

紺碧の空と海

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画像はhttps://retrip.jp/articles/1734/ から頂きました。

コルフ島の美しさを納得させるエピソードがあります。

エリザベート

19世紀、あの悲劇のオーストリア皇后エリザベートも この島の虜になって宮殿(アヒリオン宮殿)まで建て、療養と言っては島を訪れていたそうです。
生前、「出来ればコルフ島に埋葬してほしい」と言っていたエリザベート、望みは叶いませんでしたが愛してやまない島だったのですね。

アビリオン宮殿むかごさんが「その22」でお書きになったキプロスの女王カテリーナも大変な人生だったようですが、エリザベートは もっと大変だったのではないかしら。晩年は穏やかに過ごせたカテリーナと違って、エリザベートの最期は悲惨でしたから。
エリザベート関連の本は、たくさん出ていますので、興味のある方は ぜひご覧になって下さい。宝塚でミュージカルにもなっていますね。

↑ の写真はこちらからいただきました。
http://tabino-snap.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-b632.html

コルフ島関連で もう一つ。
英国のエリザベス2世女王の夫君、エディンバラ公爵はコルフ島生まれだそうですよ。

コルフ、オリーブ美しい島の沿岸には300万本(もっと多いとも)というオリーブの木があって、「グリーンアイランド」という名でも知られています。
そして高品質のオリーブオイルを、本場イタリアに輸出しています。

因みに、オリーブオイル生産量 国別ラキング(2014)は、
1位 スペイン  2位 イタリア
3位 ギリシャ
(国際統計・国別統計専門サイトより)

コルフ島産オリーブオイルのお土産はいかがですか?

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コルフ島産 オリーブオイル。
コルフ島でしか買えないそうです。

とっても美味しいと ↓ に紹介されていました。

http://ameblo.jp/chihiroman0508/entry-11041024290.html

 

 

コルフ島産オリーブオイルで作ってる石鹸
コルフ島産のオリーブオイルを使用した石鹸。
博物館なみの価値があるパトーニスという石鹸工場で作られているそうです。

 

↓ こちらで紹介されています。

http://4travel.jp/overseas/area/europe/greece/kerkira_island/tips/10138128/

Comment

  1. QQ より:

    Yoshiさん、

    すごい! 情報満載ですね。
    写真のチョイスもすてき♪
    あとでもう一度楽しませて
    もらいます。

  2. yoshi より:

    QQさん、ありがとう。
    ワードプレスは、ほとんど初めてだったので
    この1回目は、苦戦しました。
    ソースをいじらずには出来ないので、何じゃこりゃってね(@_@;)
    多分間違いもたくさんあると思いますが、m(__)mです。

    今回のことで、たくさん学ぶことが出来たことに感謝です。

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