聖地巡礼パック旅行物語(その24)ヴィーナス誕生の地

by mukago

Venere

キプロスはヴィーナス誕生の地としても有名である。

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キプロスはヴィーナス誕生の地と言われている。古く半ば崩れた城が、「愛の城」と呼ばれて残っている。ここには、古代の愛の慣習が今でも残っているのであろうか。
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ヴィーナスは泡から生まれたとされているそうだ。

その場所が、ここキプロスのパフォスという町なのだ。

あのボッティチェルリのヴィーナス誕生の絵で
貝に乗ったヴィーナスが打ち寄せられている大地が
パフォスだという。

 

 

現在のパフォスの町より25キロ東にある、岩が海より突き出したペトラ・トゥ・ロミウと呼ばれる海岸で誕生したとされている。
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その近郊には、紀元前1200年頃造られたアフロディーテ神殿の跡があり、かつてパフォスといえばこの辺りを指していました。ここは女神アフロディーテ伝説発祥の地でもあり、多くの巡礼者が後を絶たなかったといいます。
古代パフォスが衰退した後、紀元前320年、新たに現在のパフォスが建設されました。町には城壁や地下墓地群のほか、ローマ時代の貴族の館も多く残り、これらの館には東地中海のモザイク芸術の傑作といえるギリシア神話のモザイク画が残されています。

という事で、パフォスは 1980年ユネスコ世界遺産登録されているのだ。パフォスの古代遺跡を紹介。
パフォス城
s-pafos

640px-Tomb_of_the_Kings_Paphos_Cyrpus_3-2004
モザイク画
smozaiku

写真はウィキペディアから

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