聖地巡礼パック旅行物語(その29)葡萄酒・マルヴァジア

by qq

wine

コンタリーナ号が積み込んだ葡萄酒はマルヴァジアというイタリアワインに使われる白葡萄の一種でイタリア全土で広く栽培されているそうです。
 以下の情報は「イタリアワイン専門サイトの決定版」からもらってきました。  ーーーこのサイトを見ているとワインとイタリア料理が目の前にチラチラしてきてたまりません!タコとポテトをイタリアンパセリと岩塩、ちょい辛のオリーブオイルで味付けして・・・♪ 塩タラもいいなぁ~ ♪ これにモスカートダスティのワイングラスを添えて・・・ーーーここはひとり言ーーー

マルヴァジアは通常のマルヴァジアのほかデル・キャンティ、ビアンコ・ディ・カンディア、ネーラという三つの種類が存在しています。
通常のものも一つの種類として考えられますので、マルヴァジアは四つの種類の葡萄の総称といえるでしょう。これらの白葡萄はともにイタリアワインに使われるということは変わりませんが、イタリアワインとなった際の特徴は微妙に異なってきます。特に面白い特徴を持っているのは通常のマルヴァジアであり、これは栽培地が丘陵部か平野部かということで全く変わった表情を持ちます。丘陵地帯のものであれば干した麦の穂のような色をしており、アルコール度数は比較的高く、桃のような香りを持つ甘口のワインとなります。ですが平野部で作られた場合、これは緑色がより強く見えるようになり、香りも桃というよりはレモンにより近いものとなります。アルコール度数も抑え目であり、普段イタリアワインを飲まないような人でも飲みやすいものとなってくれるでしょう。またこの品種は白葡萄であるにもかかわらず、赤ワインを作る際にも混醸されることがあります。

Comment

  1. 権兵衛 より:

    これは、イタリアワインの講義を聞く会、いやきき酒の会、を開く必要ありですな!

  2. qq より:

    「酔い子達の集い」をやりましょうか♪

  3. yoshi より:

    どの会でもいいですね。。。
    楽しみにしてま~す ♪

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